施設・医療機器/治療機器

検査機器

医療機器 MRI

医療機器 MRI

  • MRIとは、磁気の力で画像をつくり出す画像診断装置であり、 レントゲンではわかりにくい筋・腱・靭帯などの軟部組織ほか血管、神経、脳、脊髄といった細かい組織の検査をすることができる器械です。
  • MRIで得られる画像は、X線や超音波で得られる画像に比べてはるかに高精細であり、また対象を任意の方向から三次元的に捉えることができるため、より正確で精緻な診断が可能です
  • 当院では、高磁場MRI:ECHELON RX (1.5T )を用いて高解像の画像診断を行っています。
  • 心臓ペースメーカーを装着されている方、体内に金属のある方、妊娠されている方などは検査を受けられない場合があります。

医療機器 血圧脈波検査装置

血圧脈波検査装置

  • 脈波図検査は、手と足の血圧の比較(ABI)や脈波の伝わり方(CAVI)を調べることで、動脈硬化の程度を数値として表したものです。
  • この検査を行うことにより動脈硬化(血管の老化など)の度合や早期血管障害を検出することができます。
  • 本装置は立ちくらみで起こりやすい”起立性低血圧”の検査にも有用です。

医療機器 ホルター心電図

ホルター心電図

  • 通常の心電図では見つけることが難しい異常心電図の発見するための長時間心電図記録器です。
  • 当院のホルター型心電図は、機械を装着したまま入浴が可能で、心臓に負荷のかかりやすい入浴中の心電図検査に加え、長時間心電図検査中は入浴できないという従来の制約が取り除かれ、検査に伴う患者様の負荷軽減を実現しました。

医療機器 骨密度測定装置

骨密度測定装置

  • 骨粗鬆症の患者は国内で推定1000万人(1300万人とも言われています)。しかし実際に治療を受けているのは200万人に過ぎないと言われています。
  • 潜在患者に診断・治療を提供するのと同時に、発病前の兆候を発見し積極的に予防していくことも、QOLの維持・向上には重要です。
  • 当院では「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」でも推奨されている腰椎、大腿骨の骨密度を測定する装置DXA(デキサ)X線骨密度測定装置を採用しております。

医療機器 脳波検査

脳波検査

  • 脳はその活動にともなって常に微弱な電波を出し続けており、その電気的な変動を頭部に付けた電極でとらえ、増幅し、波形として記録するのが脳波検査です。
  • 診断のための脳波検査:なんらかの発作症状が見られた時に、それがてんかん発作であるか、てんかん以外の病気によるものかを鑑別する。
  • 治療経過をみるための脳波検査:てんかんと診断された場合、選択された薬剤が有効か否かを、脳波検査で予測できることがあります。

治療機器

疼痛治療器 “EXCEL Glanz”

疼痛治療器“EXCEL Glanz”

  • キセノン光線という光を照射する光線療法です。キセノン光の近赤外線を利用して各種の痛みや腫脹を改善する治療器です。
  • 皮膚表面を透過して体の深部を加温して患部の血液の循環をよくし、筋緊張の緩和・神経症状の緩和など新陳代謝を促します。

半導体レーザー治療器 “メディレーザソフトパルス10”

半導体レーザー治療器“メディレーザソフトパルス10”

  • 当院では麻酔科や整形外科で使用されているレーザー治療器を導入しています。
  • 顎関節症、肩こり、五十肩、腱鞘炎、腰痛、膝痛、捻挫の治療に使用します。

磁気加振式温熱治療器 “マイクロウェルダー”

磁気加振式温熱治療器“マイクロウェルダー”

  • 振動、温熱、磁気の3つの作用を同時に体に与えることができるため、腰痛、肩こり、膝の痛みなどの運動器疾患の治療に用いられています。
  • 衣服の上から磁石入りのマットを患部にあて、磁気・振動・温熱効果で治療します。